メルヘンハウスさんで開催していただいた「しってた?」原画展は、1月30日に終了しました。
ご来場いただいたみなさま、オンラインショップでご購入いただいたみなさま、ありがとうございました!
私は1月25日にお店にお邪魔しました。
短い時間でしたが、店主さんやお客さまと、楽しい時間を過ごしました。
「しってた?」の、ユーモラスで愛らしい、どこまでも自由で吹っ切れた世界のことを、受け入れて楽しんでくださったこと、とても嬉しかったです。
また、「しってた?」より10年前に出た作+絵の絵本「まちのひろばのどうぶつたち」をフィーチャーしてくださったことも、とても嬉しいことでした。
風通りのよい、気持ちのよい覚王山の街。趣のある坂道。古くて美しい建物。カラフルなドア。秘密基地のような、ワクワクする小さな階段。ミモザの木の枝が見える愛らしい窓。そこからのぞく爽やかな青空。ミモザの枝には小さな蕾がたくさんあって、ほんのり黄色く色づいていました。
また訪れることができますように。楽しくて親切な名古屋のみなさん、またいつかお会いできますように。
素敵な場所に導いてくれた「しってた?」という絵本のことが、いっそう大好きで大切になりました。これからも「しってた?」を、よろしくお願いいたします!
惜しみない手間をかけて、本当に手厚く迎えてくださったメルヘンハウスさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。それから、諸々のご手配をしてくださったBL出版さん、本当にありがとうございました。










