8月27日に発売されたばかりの「ちいさなぬま」。
鎌倉・極楽寺の絵本店 “ことり文庫” さんで、ちいさな原画展を開いていただけることになりました。
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会場 : ことり文庫
神奈川県鎌倉市極楽寺1−4−12
会期 : 9月5日(木)~10月13日(日)
*毎週木・金・土営業、ただし28日(土)休業、10月13日(日)営業
*臨時休業などは、HP、ブログ、ツイッター等でお知らせします
時間 : 午前10時~17時ごろ
期間中、ことり文庫さんで「ちいさなぬま」をお買い上げいただいた方、先着10名様に、ノベルティのプレゼントをご用意しております。
特製 “ちいさなぬまバッグ” 。
「ちいさなぬま」がちょうど収まる、B5サイズです。
1点1点、シルクスクリーンで、手刷りしました。
白い沼・黒い沼、各色5枚ずつです。
気になる方は、ぜひ、お早めに!
こちらは、物語に登場する森の生き物たちをモチーフにした、ポストカードセット。
ちょう・木・鳥・リス・うさぎ、の5枚セットで、750円です。
ことり文庫さんの、みちくさマップを見ながら、秋の鎌倉散歩はいかがでしょう?
お散歩がてら、「ちいさなぬま」のちいさな原画展に、ぜひ、お立ち寄り下さい!
☆追記☆
ことり文庫さんへ、迷わずに来ていただくために、ご来場いただく前に、必ず(!)ご一読下さい。
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ことり文庫の川崎さんには、“ことり” つながりで、帯の文章もいただいております。
“名前がかわいらしいからといって、絵がおしゃれだからといって、
イマドキって決めつけて、通り過ぎたらもったいないよ
「ありがとう」と「さようなら」、そして
もうひとこと伝えられたら、みんなもっとなかよくなれる!
大切なメッセージ、こころにコトリ、と届きました
—–こどもの本 ことり文庫 川崎ふみ”
私は元々イラストレーターなので、雑貨的な絵本だと思われる事が多いのです。
勿論、物としての可愛さも大事に思って作っているし、私自身、内容はよくわからないけど、飾りたくて外国語の絵本を買う事もあるし、絵本の雑貨性を否定するわけでは全然ないのですが、本人は、お話にすごくこだわって作っているつもりなので、多少悩みでもあり。
そんな悩み、お話したこともないのに、この文章をいただいて、とても嬉しかったです。
さすが、書店員さんだな!と思いました。
裏表紙側の帯にあるので、そちらもぜひ、見てみて下さいね。
ことり文庫さんで発行している「ことりタイムス」(写真上)、今回は、私のことも、色々書いていただきました。
出来上がりが、とても楽しみです!



